運命の王冠(Crown of Destiny) 遭遇 運命の王冠 噂カード+イントロ

あなた達は文字通り飾られていなかったが、そびえ立つ山々の間に隠された高原の運命の王冠を見つけた。もし伝説が真実ならば、その川は失われた運命を書き換える事ができる場所から流れてきている。過去と未来の両方を消して、再度作る事ができる。

山の頂上で、あなた達は最終的に、運命の王冠として知られる平らな場所に辿り着いた。あなた達の傍には奇妙で、原始的な魚の様な生き物で一杯である、透明な泉があった。泥でできた岸から長虫が這い出て、苔むした石の上を這っていた。

反対側には、言葉では表せない程昔に建てられた古代の寺院があった。扉の後ろから、恐るべき咆哮が聞こえた。あなた達が聞いている間に、音を立てている生き物が、大きく姿を変えていったかの様に、音の調子が変わっていった。

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運命の王冠(Crown of Destiny) 遭遇 燃え上がる収穫 噂カード+イントロ

運命の王冠(Crown of Destiny) 遭遇 燃え上がる収穫 噂カード+イントロ

ムーヒンと呼ばれる巨人が、運命を作りかえる事のできる伝説的なアーティファクトである運命の王冠の場所を知っていると言われている! 直ぐに、ムーヒンは、溶岩甲虫が溶岩の池から取り出す貴重な炎の宝石を収穫する為に棲家の山から下りてくる。古代の巨人と対決して、長い間失われていた王冠の場所を無理やり聞き出す貴重な機会である

山を登って行くと、あなた達は起伏のある地形の裂け目から出てくる溶けた岩の細い流れを見つけた。最終的に、あなた達が放棄された鉱山の入り口にたどり着いた時、硫黄の混じった熱い突風があなた達の顔に吹き付けた。

周囲の瓦礫は、巨人が山の中から幾つかの大きな岩を掘り出して、鉱山の入り口を広げているのは明らかだった。大きな石が、何気なく脇に投げられていた。

入口を通り抜けると、あなた達はぼんやりと輝きながら、素早く動いている溶岩甲虫を見つけた。突然、入口の部屋が地面からの火の爆発により明るくなった。

運命の王冠(Crown of Destiny) イントロ

運命の王冠(Crown of Destiny) イントロ

奇妙な財宝の物語の伝説として運命の王冠は知られている。一度、使いこなすことができれば、このアーティファクトは人の運命を変える事ができた。過去を作り直すことができ、未来を書き換える事ができた。無限に長い年月の間に、王冠の場所は失われたと信じられていた。しかし今や、火の試練に直面するのに十分な勇気を持つ者は、運命を作り変える力を手にできる。変化し続ける始原の混沌そのものと闘うのだ! 運命の王冠を手に入れて、あなた達自身の伝説を書き換えるのだ!

追放者の誓い(Oath of the Outcast) 遭遇 氷の牢獄に埋葬されしもの 噂カード+イントロ

追放者の誓い(Oath of the Outcast) 遭遇 氷の牢獄に埋葬されしもの 噂カード+イントロ

守護者の魂は捕らわれ、12のリッチの遺骨は集められた。あなた達は、守護者を破壊して、12のリッチを復活させる儀式が行われる予定の隠された場所を発見した。あなた達はこれらの古代のリッチが再び復活する事を看過する事はできなかった。

極寒の霧が大気に漂っていた。霧はあなた達の喉に纏わりつき、あなた達の肌に染み込んでいった。何より悪い事には、あなた達は頭の中でも霧を感じていた。霧はあなた達の思考を捻じ曲げ、忘れていた失敗を思い出させた。あなた達はペースを速めて、湧き上がる疑念を押さえつけた。

遺骨で作られた山が、揺らめく青い炎をまとい、遠くの方でチラチラと光っていた。道を戻っていくと、あなた達は唸り声と獣人の咆哮を聞いた、彼らの爪の生えた足であなた達の方へ駆け寄って来た。

あなた達は。儀式が完成して12と呼ばれるリッチの遺骨が解放されて、守護者の魂が永遠に失われる前に、牢獄の中にいる遺骨を奪回する必要がある。

追放者の誓い(Oath of the Outcast) 遭遇1 イントロ

追放者の誓い(Oath of the Outcast) 遭遇1 噂カード+イントロ

12と呼ばれるリッチの墳墓は地下に広がっていた。守護者の姿は無かった。盗賊かより悪い存在が墳墓を見つけて、中にある忘れられた埋葬品を略奪するのに時間はかからないだろう。あなた達がアンデッドの戦士が逃げ出す前に、遺骨を再封印しなければ、彼らの怒りを体験するまで僅かな時間しかないだろう。

囁きは庭園を円を描き消えて行き、12と呼ばれるリッチの王が復活する為の道を開いた。その上、レイザーウイングの群れが、噂の山の上空をパトロールしている事が分かった。あなた達は、12と呼ばれるリッチの王を束縛から解放する事を望んで、彼らが墳墓の場所を探しているのでは無いかと恐れた。

あなた達は群れているレイザーウイングを目印にして、山の方へ急いだ。あなた達はこれらの生き物を誰が送り込んだかは分からなかった、しかし彼らは墳墓の中から、強力なアンデッドの召喚する為の骨壺を持ち出す事ができる。

あなた達が入口に近づくと、レイザーウイングが巨大な銀の骨壺を持って飛び去ろうとしているのが見えた。あなた達はその生き物と骨壺を地面に叩き落として、骨壺は勢いよく開いた。蜘蛛が厚い波になってドッと出てきて、茂みの中に急いで逃げ出した。全ての骨壺の中に12と呼ばれるリッチの王の遺体が入っている訳では無い様に思われた。
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Author:goldkight
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