ネレクホールの影 物語

ネレクホールの影 物語

何十年物前に、禁断の魔術の研究に対するネレクホールの学者達の意思は世界の忍耐の許容範囲を超えて広がった。エインロング(Aenlong)とインフェルナエル(Ynfernael)の研究により、発狂した著名な魔法使いかつ学者のガルガン・ミルカラス(Gargan Mirklace)は悪魔の軍勢を解き放ち、テリノスの大部分に混沌の渦を引き起こした。

これらの異例な困難な時期からのネレクホールの回復は、その門の中でうまくいった。ダカンの領主は全く信じていなかったので、都市の監視をして、ネレクホールがこの様な闇を再び引き起こせば、素早く報復できる事で威嚇していた。

最近、ネレクホールの中で、新たな堕落が多分始まっていると言う悪い知らせに関する、恐ろしい噂が話されていた。あなた達は監視所の役人から、都市の特に身分の高い個人について調査の為に、送り込まれた。ライラン・オリヴェン(Rylan Olliven)は学者で、貴族かつ高度な魔術の実践者で、ミルカラスの後継者である疑惑があり、13名の評議会はあなた達にこれらの噂の背後にある真実を発見する任務を与えた。

あなた達の最初の週の滞在は完全に退屈なものだった。最初に、あなた達は全ての通りの隅にある、鉄の板を身に着けた創造物が清潔で洗練されている事に驚嘆した:異界魔術に対する守護者は「アイアンバウンド」と呼ばれていた。しかしながら、彼らは直ぐに当たり前になった。あなた達の調査に関しては、誰かが、恐らくはオリヴェン自身があなた達の意図に気が付いていた。あなた達の努力は調査のあらゆる段階で、官僚制度による丁寧な拒絶により妨害された。あなた達は、あなた達の部屋の扉の下にメモが入れられた朝まで、より直接的な方法を取ろうと考えていた。

洗練された事務用品と丁寧な字で、場所、日時および「13名の評議会の為に実演する」と書かれていた。

招待状は公開処刑の案内であり、あなた達が送り込まれた調査する男であるライラン・オリヴェンにより主催されていた。あなた達は招待状に示された時間に到着して、まさに以前にネレクホールを堕落に導いた、ある種の不敬な魔法の研究の罪の一覧を理解した。ライランは毅然とした態度にも関わらず、陰気な様子だった。彼があなた達を招待したのは、彼の忠誠を証明する為の何らかの試みであると見なさざるを得なかった。一度ならず彼の瞳はあなた達の立っている場所を見ていた。

あなた達が恐ろしい刑の執行を見ていると、犠牲者の名前の「トリスタイネ・オリヴェン」が読み上げられた時のみ驚きがあった。

彼らの家族は似ている外観である事はあなた達にとって明らかだった。あなた達は彼の行動からライランが嘘を楽しんでいるか、犠牲者に影響を及ぼすことを本心から冷笑しているかのどちらかである事を確信した。あなた達は本当にライランが容疑について有罪であったとしても、堕落がオリヴェンの一族の最も若い弟で終わっていたとしても簡潔に知りたいと思った。恐らく、この事件が終われば、あなた達は見つけ出す機会を得るだろう。
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ネレクホールの影 ネレクホールの懸念(Concerning Nerekhall)

ネレクホールの懸念(Concerning Nerekhall)
もっとも教育された精神であっても、禁断の魔法の訓練における危険が常にその魅力よりも上回ることはない。ネレクホールの自由都市の最も暗い隅で、多くの命運の尽きた学者達が神秘的な知識の境界を推し進める衝動に抗えなかった。強力なメイジのガルガン・ミルカラス(Gargan Mirklace)により悪魔の様な暴動が解き放たれる前には、これらの試みの大部分は厳しい失敗と巻き込まれた者の破滅で終わっていた。

一度、穏やかな頭痛の種と考えられると愚かな未熟者の飛び散った残骸は綺麗にされ、テリノス中を荒廃させる大災害になるだろう。既知世界を超えた世界のエインロング(Aenlong)の中にあり、インフェルナエル(Ynfernael)の縁にある黒の世界への入り口を、ミルカラスは開いた。数えきれない恐ろしい生き物がそれらの裂け目から溢れ出て、男爵領と自由都市の絶望的な努力のみが、この狂気を食い止めていた。

この事件からの被害の回復に数年がかかった、男爵領中の多くの役人は被害により引き起こされた、都市間の怒りは尽きることは無いと言及した。この様な状況を再び起こさない為の課題が選別されて提案された。磨り潰されて、半壊したネレクホールの跡は粉々にして、永久にその地を封鎖する事が最善の解決策であると提案された。極端であったが、その提案は重要な行動であるものとして進められた。13評議会の1回の投票のみで決定され、ネレクホールは手放され、再建され、そして密接に監視された。

ネレクホールは存続したにも関わらず、この都市の隠された隅の中の呪われたホールと捩れた心から生まれた力について忘れた世界の一部からは、この都市の行動は数十年間に渡って完璧に他ならなかった、

信頼できる情報源によりガルガン・ミルカラスの肉体が永遠に回復しない事を言及するのは、過度でなければ重要である。これが真実ならば、ミルカラスがその残虐な戦いで生き残った事を暗示している-加えて世紀の大部分で老いているなら最善であろう―まさに馬鹿げている事に他ならないが。

- グレイヘイブンの著者による、年代記改訂版、第4巻

ネレクホールの影 イントロ

ドラゴン・ロードからの苦境と重大な脅威から回復したネレクホールの都市は確固たる立場で宣言した:「邪悪は過ぎ去った。」それにも関わらず、邪悪な軍勢は都市の隠された隅で力を増している。彼らの力の前にネレクホール、男爵領、テリノスの全土が震え上がる、直近の来たるべき日の為に準備している

ネレクホールの影はディセント 闇世界への旅立ち 第2版 の拡張セットで、経験をつんだプレイヤーに新たなキャンペーンを導入する。この拡張セットには新たな英雄、モンスター、クラス等も含まれる。

The Laboratory イントロ

The Laboratory イントロ

あなた達の良き友Dr.クロウフォード・チリングハスト(Crawford Tillinghast)が、怒りであなた達を激しく非難して、あなたを愚か者と呼び、狂った様な怒りにより彼の家と実験室から追い出されてから、今や2ケ月が過ぎた。霊的な研究の間に、彼が想像した奇妙な機械について、特にあなた達から出た畏怖や恐怖に基づく一連の疑問に対して、彼はこの様に怒る様な男では無かったので、彼の激情はあなた達にとって驚きだった。

あなた達はその日以来、ドクターについて話さなかった。しかし最近、チリングハストの忠実な召使であるグレゴリーが、彼の雇い主についてあなた達に連絡してきた。ドクターは屋根裏の実験室に閉じこもり、食べ物と人の接触を絶った。グレゴリーは、あなた達の古い友人に正気を取り戻す最後の試みを行って欲しいとあなた達に懇願した。あなた達が最後に、チリングハストに会った時の感情を害する記憶に関わらず、あなた達は訪問する事に同意した。

何週間物不在の後で、あなた達はベネボレント通りの古い、孤立した家に戻った。グレゴリーは扉の所で、蝋燭を手にして、あなた達を出迎え、疲れて、落ち込んだ顔に安堵の表情を浮かべた。「来て頂いてありがとうございます。ドクターはこの数日実験室から降りて来ていません、私はドクターが恐ろしいのです。他の召使は全員去りました、ほとんどの者は私に挨拶はありませんでした。私はこの数日玄関の前から遠く離れていないにも関わらず、時々、屋根裏にいるドクターの絶叫が聞こえました。実験室へ私も同行させてください、クロウフォードが今回はあなた達の言葉を聞きいれる事を願いましょう。」

静かに動いている蝋燭の後を家の闇の空虚さの中を上がって行くと、チリングハストの機械が、床、壁および天井に反響して、遠くでブーンと言う音が聞こえた。天井裏への階段に近づくと、空気が鋭く、ヒリヒリするのを感じ、蝋燭の灯りの端に暗い影が立っているのが見えた。グレゴリーは急に立ち止まり、あなた達により良い視界を与える為に、手に持った蝋燭を彼の頭の上に高く掲げた…

ルーン・エイジ エラッタ/FAQ Version 1.0 – 1/16/2013

ルーン・エイジ
エラッタ/FAQ
Version 1.0 – 1/16/2013

エラッタ(Errata)
この章はルーン・エイジ の共通ルールの変更と明確化が含まれる。

カード(Cards)
ルーンウォーズの「戦争中(A Time for War)」イベントカード:このカードの「このラウンドの間」は「次のラウンドの間」に読み替える。

モニュメントの「盗賊区ギルド(Thieves’ Guild)」のイベントカード:このカードの「このラウンドの間」は「次のラウンドの間」に読み替える。

ルールブック(Rulebook)
7ページ:「プレイヤーのターン(A Player’s Turn)」のステップ1は褒賞カードの回復が含まれていない。ステップ1は以下の様に読み替える「消耗した都市、要塞、および褒賞カードを回復する:このステップでは、プレイヤーは支配下の全ての都市、要塞および褒賞カードを回復できる(元の方向に戻す)。これらのカードはより多くの影響力を生み出す準備ができた。」

7ページ:「カード・アクション(Card Action)」と名付けられている章は「部隊カード・アクション(Unit Card Action)」に読み替える。「カード・アクション」を参照している所は全て「部隊カード・アクション」に読み替える。この章の「カード・アクション」で始まる3番目の文は「部隊のカードの能力」に読み替える。

10ページ:「即時カードに対する防衛」の「即時カードの」の章の最初の文は「プレイヤーは即時カードの戦力から自分の軍隊の戦力を引いて、本拠地王国が受けた損害を求める。」に読み替える

16ページ:モニュメントの「勝利条件」の章は以下の様に読み替える:「プレイヤーがモニュメントを建築した時、そのラウンドの最後に勝利する。同じラウンドに複数のプレイヤーがモニュメントを建築した場合には、それらのプレイヤーの山札と手札と捨て札の中の全ての部隊の戦力を合計する。合計が最も高いプレイヤーが勝利する。戦力が同点の場合には、それらのプレイヤーで勝利を分かち合う。」

裏表紙:「ゲーム・ラウンド」の章は以下のステップが含まれる:「6.全てのプレイヤーが5枚になるまでカードを引く(もしイベントが起きているなら)」

良くある質問(FAQ)
この章はルーン・エイジ について良くある質問の回答である。

一般(General)
Q:準備の際、プレイヤー達はランダムに都市を選ぶのか。
A:ランダムに選ぶ。プレイヤー達は都市カードをシャッフルして、ルールブック4ページの「準備カードの変動」のテーブルで示されている枚数の都市のカードを引き、プレイ・エリアの中央に置く。

Q: 敵の部隊を目標とする効果は、敵カードを目標に選べるのか?
A:選べない。


Q: プレイヤーが要塞を戦闘で獲得する事を望むとき(金貨の代わりに)、獲得する為に、戦闘アクションを行うのか?
A: 行う。この交戦の間、通常の戦闘ルールが適用される。

Q:プレイヤーは既に自分で獲得している要塞や都市に対して戦闘アクション行えるのか?
A:行えない。プレイヤーは自分の兵舎に要塞がある時にのみ攻撃を行え、プレイヤーはプレイ・エリアの中央か他のプレイヤーの支配下の都市に対してのみ攻撃を行える。

Q: プレイヤーは現在の手札で獲得できない事が分かっていても戦闘アクションを行えるのか。
A: 行える。

Q: プレイヤーは戦闘でカードをプレイしなくても、戦闘アクションを行えるのか
A; 行えない。戦闘中に最低でも1枚の部隊か戦術カードをプレイしなければならない。




Q: プレイヤーは1ターンに1個より多い要塞を獲得できるのか?
A: 獲得できる。自分の獲得されていないそれぞれの要塞に対して、戦闘アクションを行える。

Q: プレイヤーは他の勢力の要塞を獲得できるのか?
A:獲得できない。プレイヤーは自分の勢力の要塞のみ攻撃と獲得できる。

Q: イベント・フェイズのイベントを引いて、解決した後で、プレイヤーは手札を補充できるのか?
A:補充できる。

Q: イベント・カードが「イベント・フェイズの開始時ごと」の効果を持つ時、そのカードが引かれたラウンドに効果を解決するのか?
A:解決しない。

Q: 戦闘の終了時のステップの前に部隊や敵が破壊か捨て札になったとしても、部隊や敵の「戦闘の終了時」の効果を解決するのか?
A:解決しない。例えば、プレイヤーが白き死のガタ(Gata the White Death)を倒した時、ガタのカードは解決ステップで捨て札になり、「戦闘終了時」の効果は解決しない。

Q: 褒賞イベント・カードが破壊された時、このカードはどこに行くのか。
A: イベント・カードの捨て札の山に置かれる。

Q: プレイヤーが「ダナリの戦士(Darnati Warrior)」の能力の様な、カードの能力をトリガーとして影響力を生み出す時、余った影響力を、他のカードの能力の為の支払いに取って置く事ができるのか?
A: できない。カードの能力をトリガーとして生み出された影響力は、即座に消費する必要があり、余った影響力は他の能力のトリガーの為に取って置く事はできない。

Q:部隊が「精神寄生体(Mind Riders)」や「(Blood Fury)」のイベントカードにより、プレイした時に負傷するなら、他のカードの効果の目的の為に、負傷させる事を選べるのか?
A:選べない。負傷した部隊は、再度負傷させる為に選べない。


Q: 負傷した部隊が「黒魔術師の族長(Warlock Chieftain)」の様な能力により、戦闘から取り除かれたのなら、この部隊は破壊されるのか?
A: 破壊されない。

勢力カード(Faction Cards)
Q:「肉を切り裂くもの(Flesh Ripper)」は自分自身を負傷させる事ができるのか?
A: 負傷させる事ができる。


Q:「黒魔術師の族長(Warlock Chieftain)」の能力を解決する時、プレイヤーは自分の山札の一番上に「黒魔術師の族長」と1個の他の味方の部隊を置くのか?A:置かない。プレイヤーは味方の部隊を1個だけ自分の山札の一番上に置く。「黒魔術師の族長」も置く部隊として選ぶ事ができる。

Q:プレイヤーが「嵐の魔女(Storm Sorceress)」のカード・アクションをプレイして、生み出した影響力を消費しなかったなら、ターンの終了時に破壊されるのか?
A:破壊される。

Q: プレイヤーが「嵐の魔女(Storm Sorceress)」を戦闘中にプレイしたら、影響力を消費できるのか?
A: 消費できない。「嵐の魔女」は、プレイヤーは戦闘アクションの間には使用できない、カード・アクションでプレイした時のみ、影響力を生み出す。

中立の部隊カード(Neutral Cards)
Q:「ナーガ(Naga)」と「悪魔(Demon)」は、「ラウンドごとにカードごとに1回」ルールの能力の様に、能力を発動できるのは1回のみか?
A: 「ラウンドごとにカードごとに1回」のルールはプレイ時(When Played)、解決時(Resolution)、戦闘終了時(End of Combat)およびアクション(Action)のキーワードにのみ適用される。

Q: 「稲妻の召喚(Summon Lightning)」をプレイするにはプレイヤーは1個の部隊を負傷させる必要があるのか? プレイヤーは破壊できる敵の部隊が無い時にこのカードをプレイできるのか?
A: プレイヤーは「稲妻の召喚」を負傷させる部隊が無い時でもプレイできる、そして、破壊できる敵の部隊が無い時にプレイできる。


シナリオ(Scenarios)
ルーンウォーズ(Runewars)
Q:プレイヤーは1枚より多いドラゴン・ルーン・パワー・カード持つ事ができるのか?
A:持つことはできない。いかなる理由であれ、プレイヤーが2枚目のドラゴン・ルーン・パワー・カードを獲得するなら、1枚を残し、他のカードをゲームから取り除く。

Q: ドラゴン・ルーン・パワー・カードはゲームの開始時に表になっているのか?
A:表になっている。ドラゴン・ルーン・パワー・カードは公開情報であり、常に表になっている。

Q:「機転と陰謀(Tact and Diplomacy)」は都市の防衛に使用できるのか?
A:使用できる。

Q:「蛮族の侵略(Barbarian Invasion)」はどの様な順番で解決するのか?
A:最初の手番プレイヤーから初めて、時計回りに進める、それぞれのプレイヤーは、自分の手札から望むだけの金貨を破壊できる。それぞれのプレイヤーは手札の金貨を破壊する機会は1回のみしかない。

Q: 「蛮族の侵略(Barbarian Invasion)」を解決する時、2人より多いプレイヤーが同値の場合、どのプリレイヤーが最初にカードを解決するのか?
最初の手番プレイヤーを起点として、同値のプレイヤーは時計回りの順でカードを解決する。

Q: プレイヤーが戦闘で部隊が残っていない時、「戦争中(Time for War)」や「機転と陰謀(Tact and Diplomacy)」の効果の戦力ボーナスを獲得できるのか?
A:獲得できる。

大変動(The Cataclysm)
Q: 「聖戦(Holy War)」をプレイした時、イベント・フェイズの終了時まで(加えて、それぞれのターンの終了時)、プレイヤー達は手札の補充が4枚までに制限されるのか?
A:制限される。






モニュメント(The Monument)
Q:「盗賊ギルド(Thieves’ Guild)」を解決する時、それぞれのプレイヤーは完全に解決できる、1つ選択肢を選ぶ必要があるのか?
A:必要はない。それぞれのプレイヤーは完全に解決できない時でも、どちらかを選ぶ事ができる。プレイヤーが一度選択肢を選んだのなら、彼ができる範囲で完全に解決する必要がある。

Q: 「季節の変化(A Change of Seasons)」がゲームの間に複数回解決される時、毎回ターンの順序が反転するのか?
A:「季節の変化」はゲームの残りの間、反時計回りの順でターンを解決する事を引き起こす。ターンの順序がターンの順に戻る事は無い。

Q: プレイヤーが「ダイ・ハイルザーノッド(Dar Hilzernod)」がいる都市に対する戦闘に勝利したなら、「ダイ・ハイルザーノッド」はその都市に残るのか?
A:残る。

Q: 「ダイ・ハイルザーノッド(Dar Hilzernod)」を引いた時に、最初の手番プレイヤーが都市を支配していない時には、どこに「ダイ・ハイルザーノッド」を配置するのか?
A: 「ダイ・ハイルザーノッド」を引いた時に、最初の手番プレイヤーが都市を支配していないのなら、彼の左隣のプレイヤーの一番影響力が高い都市に「ダイ・ハイルザーノッド」を配置する。そのプレイヤーが都市を支配していないのなら、配置されるまで、時計回りに次のプレイヤーに「ダイ・ハイルザーノッド」は移動する。ほとんど無い事だが、「ダイ・ハイルザーノッド」を引いた時に、誰も都市を支配していないのなら、最初の手番プレイヤーはプレイ・エリアの中央にある最も影響力が高い都市このカードを配置する。



誓約と金床 FAQ
(Oath and Anvil FAQ)
この章は誓約と金床 について良くある質問の回答である。

一般(General)
Q: オーク・プレイヤーは、金貨を消費するアクションを行って、カードを購入しない事を選べるのか?
A: 選べる

Q: プレイヤーの手札の中にある間に、神秘部隊(mythic unit)が破壊されたのなら、そのプレイヤー捨て札の山に捨てるのか、兵舎に戻すのか?
A: 破壊された神秘部隊は弊社に戻す代わりに、常に捨て札の山に捨てる。

勢力カード(Faction Cards)
Q: 「吸血鬼(Vampire)」の能力を使用する時、カードを表にする前に、何枚のカードを表にするのか宣言する必要があるのか?
A: 宣言する必要がある。

Q:「守護者(Guardian)」の効果の発動するのは、どの部隊が負傷した時か:「守護者」か、その部隊が破壊された時か?
A: その部隊は破壊される代わりに負傷する。「守護者」がこの効果により負傷するのは、「守護者」自身が破壊される部隊の時のみである。

Q: プレイヤーは「守護者(Guardian)」の効果を戦闘中に複数回使用できるのか?
A:使用できる。ナーガや悪魔の様に、「守護者」の効果はキーワードが無い、「ラウンドごとにカードごとに1回」のルールは適用されない。

中立のカードNeutral Cards
Q:「約束された富(Promise of Riches)」は1個の部隊のカードのコストを減少させるのか?
A: 減少させる。1回の金貨消費アクションの間に、「約束された富」のカードを破壊するごとに、プレイヤーは1個の部隊のカードのコストを減少させる。例えば、プレイヤーが1枚の「約束された富」のカードを破壊するなら、2枚の「死霊術師(Necromancer)」の部隊を合計5金貨(6金貨の代わりに) で購入できる。プレイヤーが3枚の「約束された富」のカードを破壊するなら、2枚の「死霊術師(Necromancer)」の部隊を合計3金貨で購入できる。

Q: プレイヤーが「停止のルーン(Stasis Rune)」を戦闘中にプレイするなら、敵のプレイヤーが次に「森の守護者(Forest Guardian)」や「悪魔(Demon)」をプレイしても破壊されるのか?
A:破壊されない。敵のプレイヤーが次にプレイする部隊カードは破壊する事はできなず、「停止のルーン」は効果を解決しない。「停止のルーン」の効果はこの戦闘でこの後にプレイされる部隊にも効果は発揮しない。

シナリオ(Scenarios)
オーバーロードの昇神
(Ascent of the Overlord)
Q:イベントフェイズの終了時に、プレイヤーは「裏切り者の預言者(Renegade Oracle)」の効果を解決する前に手札を補充するのか?
A: 効果の解決前に補充する。

力の探求(The Quest for Power)
Q: 「略奪者(Marauders)」のイベントカードは、同点のプレイヤーは反時計回りの順で史跡を獲得すると指示されている。どのプレイヤーを最初に選ぶのか。
A: 同点のプレイヤーの中で、最初の手番プレイヤーの右側のプレイヤーを最初に選ぶ。結果として、最初の手番プレイヤーが同点のプレイヤーの一人なら、彼は一番最後になる。

ドラゴンロードの復活協力ゲームバリアント(Resurgence of the Dragonlords Co-op Variant)

Q:イベント・フェイズに「ドラゴンロード・クラキオニス(Dragonlord Kraxonis)」を攻撃するのに何人のプレイヤーが参加できるのか?
A:1人である。このバリアントのルールに述べられている通り、それぞれのプレイヤーを目標とする全ての効果は、代わりに1人のプレイヤーが目標になる。
プロフィール

Author:goldkight
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