追放者の誓い(Oath of the Outcast) 遭遇1 イントロ

追放者の誓い(Oath of the Outcast) 遭遇1 イントロ

囁きは庭園を円を描き消えて行き、12と呼ばれるリッチの王が復活する為の道を開いた。その上、レイザーウイングの群れが、噂の山の上空をパトロールしている事が分かった。あなた達は、12と呼ばれるリッチの王を束縛から解放する事を望んで、彼らが墳墓の場所を探しているのでは無いかと恐れた。

あなた達は群れているレイザーウイングを目印にして、山の方へ急いだ。あなた達はこれらの生き物を誰が送り込んだかは分からなかった、しかし彼らは墳墓の中から、強力なアンデッドの召喚する為の骨壺を持ち出す事ができる。

あなた達が入口に近づくと、レイザーウイングが巨大な銀の骨壺を持って飛び去ろうとしているのが見えた。あなた達はその生き物と骨壺を地面に叩き落として、骨壺は勢いよく開いた。蜘蛛が厚い波になってドッと出てきて、茂みの中に急いで逃げ出した。全ての骨壺の中に12と呼ばれるリッチの王の遺体が入っている訳では無い様に思われた。
FC2 Management

追放者の誓い(Oath of the Outcast) イントロ

追放者の誓い(Oath of the Outcast) イントロ

12と呼ばれる古のリッチの王の墳墓は、高貴な守護者を束縛する為に造られたと言われている。彼らの遺骸は聖骸布と封印された純銀の骨壺と結び付けられている。孤独な守護者はこれらの精鋭の戦士達が蘇らない事を保証している。不当に追放された守護者は、永遠の生命と失われた名誉を挽回する為の権利と引き換えにこの埋葬地を維持する事を誓っている。

追放者の誓い はディセント 闇世界への旅立ち 第2版 の拡張セットであり、新たな英雄とモンスターをあなたのゲームにもたらす。加えて、この拡張セットには独立して基本セットのゲームか、ディセント 闇世界への旅立ち 第2版 のルールブックに記述されているエピック・プレイで使用できる2つの独自のクエストがもたらされる。これらのクエストは、噂カードとアドバンスド・クエスト・カードを使用してプレイする事もできる。

ディセント 闇世界への旅立ち 第2版 FAQ Version 1.3 Updated 5/22/2013

ディセント 闇世界への旅立ち 第2版 FAQ Version 1.3
(Descent Journeys in the Dark Second Edtion FAQ)
Errata and FAQ Version 1.3
Updated 5/22/2013

この文書はディセント 闇世界への旅立ち 第2版(Descent: Journeys in the Dark Second Edition)と拡張セットのエラッタ、ルールの明確化、良くある質問が含まれる。前回のアップデートからの変更点は赤字で示されている

エラッタ(Errata)
この文書はディセント 闇世界への旅立ち 第2版のエラッタ、ルールの明確化である。

クエスト・ガイド(Quest Guide)
クエスト・ガイド6ページ「ダエリオン城(Castle Daerion)」遭遇1の特殊ルール:
村人の体力は6から8にする。

クエスト・ガイド7ページ「ダエリオン城(Castle Daerion)」遭遇2の準備:以下の様に読み替える:
「遭遇1で生き残った全ての村人は、最初のラウンドの最後の英雄のターンの終わりに入り口(Entrance)タイルか最も近い何も無いマス配置する。」

7ページ「ダエリオン城(Castle Daerion)」遭遇2の特殊ルール:以下を追加する:
「防衛者を集める判定を行った後で、サー・パラモンは1回の移動アクションを行える。」

加えて、サー・パラモンの茶色の防御ダイスを灰色の防御ダイスにする、速度は0から4にする。

9ページの「枢機卿の窮地(The Cardinal’s Plight)」特殊ルール:「英雄がコス枢機卿に隣接してターンを終了する時、」は「英雄が最初に図書室(Library)の扉を開けた時、」に変更する。

10ページの「仮面舞踏会(The Masquerade Ball)」遭遇1 勝利:
「英雄達が、最低でも1人の招待客を救出していないのなら、セオドア卿を救出できない」を追加する。


40ページ「王になろうとする男(The man who would be king)」遭遇1:
スプリグは扉の反対側の隣接するマスからこのクエストを開始する。

ルールブック(Rulebook)
16ページ「大きなモンスター」:
以下を追加する「大きなモンスターの移動に割り込んでアクションをする時、オーバーロードは大きなモンスターモンスターのコマを地図上に配置する前に、アクションを宣言する必要がある。」

英雄シート(Hero Sheets)
血に飢えたグリスバン(Grisban the Thirsty:)の英雄シート:英雄の能力は「あなたが休息アクションを行うごとに、即座にあなたから1枚の状態カードを捨て札にできる。」と読み換える。

クラスカード(Class Cards)
ネクロマンサーの「死者蘇生(Raise Dead)」のクラスカード:このクラスカードは「蘇りし者のファミリアー・トークンをあなたの隣接する何も無いマスに置く」と読み換える

ネクロマンサーの「死の間際の命令(Dying Command)」のクラスカード:このクラスカードは「あなたか、あなたの蘇りし者が1回の攻撃を解決した後で、このカードを消耗させる。その攻撃により倒された1体のモンスターを選び、で判定を行う。判定に失敗したら1を回復する。判定に成功したら順番で次の事を行う:モンスターを地図上に戻す、そのモンスターを速度まで移動させる、そのモンスターで1回攻撃する、モンスターを地図から取り除く。」と読み換える。


ナイトの「防御体勢(Guard)」のクラスカード:このクラスカードは「1体モンスターがあなたの隣接する何も無いマスに移動した時、このカードを消耗させて、モンスターの活性化に割り込み、そのモンスターを目標として近接武器で攻撃できる。この攻撃の解決の後で、そのモンスターが倒されていないのなら、活性化を続ける。」と読み換える

スピリット・スピーカーの「祖霊(Ancestor Spirits)」のクラスカード:このクラスカードは「あなたのクラススキルの1つで1体以上のモンスターがを受ける時、このカードを消耗させる。を受けるそれぞれのモンスターは「毒」を受ける。
あなたのクラススキルの1つで1人以上の英雄がかを回復する時、このカードを消耗させる事で、かを回復するそれぞれの英雄は1と1を回復する。」と読み換える。


オーバーロード・カード(Overlord Cards)
オーバーロード・カード「不浄なる儀式(Unholy Ritual)」:
以下の様に読み替える「このカードをあなたのターンの開始時にプレイする。あなたのモンスター・グループを1種類選び、地図上に配置されているそのグループのコマの数に等しいオーバーロード・カードを引く。2枚のカードを選んで手札に入れ、残りを捨て札にする。そのグループのモンスターはこのターンの間、行えるアクションが1回少なくなる。」

オーバーロード・カード「血の激怒(Bloodlust)」:
以下の様に読み替える「このカードを1人の英雄が倒された時にプレイする。2枚のオーバーロード・カードを引く。これは1人の英雄が倒された時に、通常1枚引くオーバーロード・カードに追加される。」

オーバーロード・カード「増援(Reinforce)」:
以下の様に読み替える「あなたのターンの終了時に、このカードをプレイして、地図上の1体のマスター・モンスターを選ぶ。
そのモンスターに隣接する何も無いマスに、そのモンスターのグループの上限まで、ミニオン・モンスターを配置できる。」

モンスターカード(Monster Cards)
エレメンタル(Elemental)のモンスター・カード Act IとII:大気(Air)の能力は「あなたの次のターンの開始時まで、このモンスターは隣接するコマからしか攻撃の影響を受けない。」

良くある質問
(Frequently Asked Questions)
この章はディセント 闇世界への旅立ち 第2版(Descent: Journeys in the Dark Second Edition)の良くあるルールの質問への回答を説明している。

ルール全般(General Rules)
Q: 英雄プレイヤー達は最初の英雄が行動する前に、ターンを行う順番を同意している必要があるのか?
A: 英雄プレイヤー達はラウンドの開始時にどのプレイヤーかターンを行うか正確に決定している必要はない。誰が最初のターンを行うかだけ、決定する必要がある。それぞれのプレイヤーが自分のターンを行った後で、次に誰がターンを行うか決定することができる。

Q: エピック・プレイの選択ルールで、キャンペーンのルールの様に、ゲーム開始の前に英雄達は開始時の装備を売却して、装備ごとに25ゴールドずつ獲得することはできるか?
A: 獲得できる、英雄プレイヤー達はゲームの開始の前に、任意の開始時の装備を売却できる。開始時の装備はそれぞれ25ゴールドで売却できる。

Q: 「あなたのターンの間に」とあるカードは正確にはいつ使用できるのか?
A: 「あなたのターンの間に」とある全てのスキルや能力は、英雄については、英雄のターンのアクション・ステップを行っている間にだけ、オーバーロードについては、オーバーロードのモンスターの活性化ステップにだけ使用できる。英雄はこれらのスキルや能力を自分のターンの開始時やターンの終了時には使用できない。

射線と隣接するマス
(Line of Sight and Adjacent Spaces)
Q: コマの含まれるマスへ射線を確認する時、目標のマスを占めるコマも射線を阻害するのか?
A: 阻害する、射線が封鎖されたマス(コマから障害物が含まれるマス)を通るなら、その目標への射線は通っていない。これにはその目標のマスそのものも含まれる。

Q: 壁(地図タイルの端)によって分けられているマスはお互いに隣接しているのか?
A: 隣接していない、壁(地図タイルの端)によって分けられているマスはお互いに隣接していないし、お互いに射線は通っていない。厳密に角で接している2つのマスは、壁により移動と射線の両方が2つのマスのお互いの側から阻害される。

Q: シーフの「貪欲(Greedy)」の様な、スキルや能力でマスを数える時、他のコマは経路を阻害するのか? 扉についてはどの様に扱うのか?
A: この様にマスを数える時には、経路にいる他のコマを無視する。射線について特別に必要だと書かれていなければ、コマはこれらのスキルや能力が働くのに射程だけが必要である。しかしながら、扉は経路を阻害する。シーフは扉を超えて、マスを数える事ができないので、扉を超えて「貪欲(Greedy)」を使用できない。

Q: 地図の中の隙間(タイルの無い場所)は他のルールから考えると斜線については封鎖されたマスなのか?
A: 地図タイルの間のマスの含まれ無い場所は、地図のタイル上では無い。加えて、地図タイルの端にある黒い境界線は通ることのできない壁を表しており、斜線、移動、マスを数える時の経路を阻害する。

クラスカード(Class Cards)
Q: ナイトは「前進(Advance)」を攻撃無しで移動する為に使用できるか?
A:使用できる。

Q: ディサイプルの「癒しの祈り(Prayer of Healing)」はアクションは必要なのか?
A:必要無い。で示されていない全てのスキルや能力は使用するのにアクションを必要としない。

状態(Conditions)
Q: 麻痺の状態はコマの全てのターンを使うのか?
A: 使わない、麻痺の状態は状態カードを捨てるのにコマの最初のアクションを使用する。麻痺のカードかトークンが捨てられたのなら、コマは次のアクションを自由に行える。コマが最初のアクションを行った後で、麻痺したら、次のアクションは麻痺のカードかトークンを捨て札にするのに使用しなければならない。

Q: コマが移動アクションを行っている時に、移動禁止を受けたら何が起きるのか?
A: そのコマの移動アクションは即座に終了して、そのコマの残っている移動力は0になる。

Q:移動禁止の状態の時、コマは移動アクションを必要としない、移動を許すスキルや能力を使用できるのか?
A: 使用できる。移動アクションを行う事を参照していない、全てのスキルや能力はコマが移動禁止の状態の時も使用できる。これには、地図からコマを取り除き、他のマスに配置するスキルや能力、コマに速度を元にしたマスの移動を許すスキルや能力、コマが移動力を獲得できるスキルや能力が含まれる。

Q: 爆炎を使用した攻撃に状態が適用される時、この攻撃の影響を受ける全てのコマが状態を受けるのか?
A:状態を受ける、しかしこの攻撃の影響を受けるそれぞれのコマは1以上(防御ロールの後で)受けている必要がある。

英雄の気絶(Knocked Out Heroes)
Q: 英雄が自分のターンに気絶したら何が起きるのか?
A: 英雄が自分のターンに倒されたなら、その英雄のターンは即座に終了する。

Q: 気絶した英雄は自分のターンに立ち上がった後に何ができるのか?
A: 立ち上がるアクションを行った後で、英雄のターンは即座に終了する。これは英雄が疲労を受けて移動点を得ることや、その他の全ての技能や能力を使用できない事を意味する。

Q:英雄が気絶したなら、自分のターンに立ち上がる必要があるのか?
A: 英雄はターンに何かのアクションを行う必要は無い。もし英雄が気絶しているなら、彼は何もアクションを行わずターンを終了して、気絶したままを選ぶ事ができる。

移動(Movement)
Q: コマが移動アクションと別の移動アクションに割り込む事はできるか、もしそうしたなら、最初と2回目の移動アクションで移動するマスは分ける必要があるのか(そしてカードに「あなたの移動アクションの終了時」と指示されている場合何が起きるのか)? 1アクションで移動したマスと疲労を受けて移動したマスをプレイヤーはどの様に分けるのか?
A: コマが1アクションを行う時、コマは速度に等しい移動点を受け取る。コマは移動アクションに割り込んで、追加の移動アクションを行う事ができ、コマに追加の移動点を与える。両方とも移動アクションなら2つの移動アクションを分ける必要は無い。カードがあなたの移動アクションの終了時に書かれているなら、そのコマは2回の移動アクションを行い、両方のアクションの終了時に、未消費の全ての移動点を失う。しかしながら、移動アクションの途中で疲労を受け、移動点を獲得する事ができる、彼は移動アクアションのどこで正確にいつ疲労を受けるか、追加の移動点でどのマス移動するか宣言しなければならない。

Q: コマが移動アクションに割り込んで、他のアクションをするなら、コマは何も無いマスにいなければならないのか?
A: いなければならない、コマは移動の終了時、または割り込み時に何も無いマスにいなければならない。

Q: 他のプレイヤーのターンにコマに移動力移動力を獲得させるスキルや能力は、その移動力をいつ使用できるのか?
A: オーバーロードのターンにワイルドランダーの先制攻撃と移動射撃を使用する時の様に、他のプレイヤーのターンに獲得した全ての移動力は、即座に使用する必要がある。これらの移動力が手番のプレイヤーがターンを再開する前に使用されなかったなら、移動力は失われる。

Q: 大きなモンスターは溶岩が含まれるマスで「膨らんだ(Expanding)」時に、負傷を受けるのか?
A: 負傷を受けない、コマが負傷を受けるのは、溶岩の含まれるマスに入った時である。移動の終了時に、大きなモンスターは移動を終了したマスは1個のマスのみであると考える。

ファミリアー(Familiars)
Q: 英雄は気絶している時、ファミリアーを活性化できるのか?
A: 活性化できる、ファミリアーは気絶した英雄が立ち上がるアクションを行った後ではなく、行う前に活性化できる(立ち上がった英雄のターンは即座に終了するので)。

Q:攻撃の効果を与えないモンスターの能力はコマとして扱うファミリーに使用できるのか?
A: 使用できる、英雄を目標とする全ての英雄やモンスターの能力、モンスターの能力、モンスターの攻撃またはオーバーロード・カードは、コマとして扱うファミリアーを目標にできる。クエストの特殊ルールで英雄を参照とするものは、特別に支持されていない限りはコマとして扱うファミリアーは含まれない。

Q:ネクロマンサーが倒れた時、蘇りし者(reanimate)も倒されて、地図から取り除くのか
A: 取り除かない、蘇りし者はネクロマンサーが倒れた時、倒されない。特別に指示されていない限りは、コマとして扱うファミリアーは自分の体力以上の負傷を受けた時にのみ倒される。

Q:ネクロマンサーは自分のターンの開始時に蘇りし者のファミリアーを活性化させて、自発的に破壊して、自分のターンに1アクション消費して、新たな蘇りし者を作り、自分のターンの終わりに活性化する事はできるのか?
A: できない、ファミリアーラウンドごとに1回だけ活性化できる。蘇りし者が取り除かれて、再度配置されたとしても、同じファミリアーだと考える。

Q: コマとして扱うファミリアーが疲労を受けたら何が起きるのか?
A: モンスターと同様に扱う、コマとして扱うファミリアーが疲労を受けたなら、代わりに同数の負傷を受ける。

Q: 英雄はファミリアーが攻撃した時に振った波動の出目を疲労を1点回復するのに消費できるのか?
A: 消費できない。

Q: ターハ未亡人は彼女の英雄能力を彼女の蘇りし者の攻撃に使用できるのか?
A: 使用できない、ターハ未亡人の英雄能力は彼女自身の攻撃のダイスを振る時にのみ使用できる。

Q: 蘇りし者がオーバーロード・カードの (Explosive Runes)」からどのぐらいの量の負傷を受けるのか?
A: 0点の負傷を受ける。蘇りし者は自動的に能力値判定に失敗する、しかし能力値判定のダイスを振っていないので、蘇りし者は「爆発のルーン」から負傷を受けない。

Q: 蘇りし者がクエストの遭遇1の終了時に地図上にいるなら、遭遇2の開始時に地図上にいるのか、召喚する必要があるのか?
A: 地図上にいない、蘇りし者は全ての遭遇の開始時に地図上にいない。

モンスター(Monsters)
Q: 火の息(Fire Breath)の経路をたどる時、経路は射線が通っている必要はあるのか?
A: 必要は無い、経路は任意の方向を辿り、方向を変える事ができる。

Q: 大きなモンスターが移動に割り込んだ、アクションを行う時、コマは全て地図上の何も無いマス配置できなければならないのか?
A:大きなモンスターは地図上に配置して、全てのマスが何も無いマスを占めれない限り移動に割り込む事はできない。

Q: オーバーロードの側の「シャドウ・ルーン」はザカリスだけが装備できるのか?
A: ザカリスは「シャドウ・ルーン」を装備できる唯一の副官である。

Q: ゾンビは「突進(Dash)」のオーバーロード・カードの影響を受けるのか?
A: ゾンビに「突進」のカードがプレイされた時、活性化の時に2回の移動アクションを行う事ができる。

Q:オーバーロード・カードで通常の2回のアクションを加えて、1回の攻撃アクションを行う時、モンスターは2回の攻撃を同じターンに行えるのか?
A: 「激昂(Frenzy)」のカードをモンスターにプレイした時は、モンスターは活性化の間に2回攻撃できる。

Q:英雄がマスター洞窟蜘蛛に隣接している時に、スタミナに等しい疲労を受けたいたなら、蜘蛛の巣の能力による疲労の代わりに負傷を受けるのか?
A: 英雄は現在いるマスから移動するなら1負傷を受ける。

オーバーロード・カード(Overlord Cards)
Q: 「不幸の言葉(Word of Misery)」はそれぞれの負傷ごとに1疲労を受けるのか?
A: 「不幸の言葉」は英雄が任意の点の負傷を受けたときに、1疲労を受けさせる。英雄が3点の負傷を受けたなら、3点の負傷に加えて、1点の疲労を受ける。

Q: 英雄がスタミナに等しい疲労を受けていて、「不幸の言葉」による影響で疲労の代わりに負傷を受ける事を引き金にして再び「不幸の言葉」による影響を受けるか?
A: 受けない。

Q: 「罠の穴」の麻痺を避ける為に、英雄は疲労を受けて移動点を得る事ができるか?
A: できない、「穴の罠」の効果は即座に適用される。

Q: 「激昂(Frenzy)」はエレメンタルの「火 (Fire)」の様に攻撃を含むアクションを行えるのか?
A:「激昂」はモンスターの基本攻撃のみ行え、他の能力は使用できない。

クエスト・ガイド(Quest Guide)
Q: 「太ったゴブリン(A Fat Goblin)」の遭遇2で、スプリグがフレデリックを見つける前に、英雄達が全てのゴブリンを倒したのなら、このクエストは自動的に英雄達の勝利に終わるのか? スプリグは残っている捕虜を連れてきて尋問できるのか?
A: 「太ったゴブリン」の遭遇2では、スプリグはゴブリンの射手の様に捕虜を拾って、運ぶ事ができる。しかしながら、スプリグは拷問部屋で捕虜を尋問しなければならない。

Q: 「仮面舞踏会(The Masquerade Ball)」仮面を取ったカルト教団員しか残っていなければ終了するのか? 
A: 終了しない、この遭遇は全ての招待客が仮面を取るまで終了しない。全ての招待客が仮面を取った後で、招待客かモンスターがいなくなったなら、この遭遇は終了する。

Q:「影の宝物庫(The Shadow Vault)」で、ザカリスが倒されて、入口(Entrance)に配置された時、体力を完全に回復して戻ってくるのか?
A: ザカリスは全ての負傷を回復して、入口に配置する。

Q:「影の宝物庫」遭遇1で、オーバーロードが「血の激怒(Blood Rage)」のオーバーロード・カードを使用した時の様に、ロード・マーリック・ファローを英雄が1も与えないで倒したら何が起きるのか?
A: 英雄はこの遭遇に勝利する。

Q:「翼の上の死(Death on the Wing)」遭遇1で、追加の拡張セットを組み込んだ時に、オーバーロードが勝利条件を満たしたら何が起きるのか?
A:他の拡張セットで追加された目的トークンは無視する。基本セットの10個の目的トークンが地図上に同時に置かれたら、オーバーロードはこの遭遇に勝利する。

竜の棲家(Lair of the Wyrm)
以下は竜の棲家の拡張セットに特有のエラッタと良くある質問である。

エラッタ(Errata)
以下は竜の棲家の拡張セットに特有のエラッタである。

ルールブック(Rulebook)
5ページの「秘密の部屋を探索する」:
「もし既に秘密の部屋カードがプレイされているなら、英雄は新たな秘密の部屋を探索できない」を追加する。

秘密の部屋カード(Secret Room Cards)
「隠されし物(Hidden Stash)」:
このカードは「その後で秘密の部屋カードと秘密の部屋の入口トークンを捨てる」と読み替える。

良くある質問
(Frequently Asked Questions)
この章は竜の棲家の良くあるルールの質問への回答を説明している。

ルール全般(General Rules)
Q:選択可能なクエストとしてアクトIの噂カードがプレイされているなら、英雄とオーバーロードは幕間の前にプレイする必要があるのか?
A: プレイする必要はない、しかしこのクエストは幕間が完了した後で、もはや選ぶことはできなくなる。

クラスカード(Class Cards)
Q:英雄が倒された時には持っていた武勇トークンを捨てるのか?
A: 捨てない。

モンスターカード(Monster Cards)
Q:英雄が倒された時には持っていた武勇トークンを捨てるのか亜竜人の歩哨(hybrid sentinel)の「弱者を餌食にする(Prey on the Weak)」の能力はファミリア―の様な英雄として扱われて、能力値を持たないコマにはどの様に効果があるのか?
A: そのようなコマには効果は無い。

クエスト・ガイド(Quest Guide)
Q:「完全武装(Armed to the Teeth)」の遭遇2でそれぞれの亜竜人の歩哨(hybrid sentinel)は毎ラウンド武装する特殊アクションを行えるのか?
A: 行える。

廃墟の迷宮(Labyrinth of Ruin)
以下は廃墟の迷宮の拡張セットに特有のエラッタと良くある質問である。

エラッタ(Errata)
以下は廃墟の迷宮の拡張セットに特有のエラッタである。

ルールブック(Rulebook)
4ページ「エリクサー・トークン」:「仲間とファミリアーはエリクサー・トークンを獲得できる仲間やファミリアーが1個のエリクサー・トークンを獲得するごとに、彼のカードの上にトークンを置く。仲間やファミリアーは英雄の様にエリクサー・トークンを捨てる事で、負傷を回復できる。仲間やファミリアーが倒された時には、召喚された時、それぞれの遭遇の終了時には、彼らのカードの上にあった全てのエリクサー・トークンを捨てる。」を追加する。

クエスト・ガイド(Quest Guide)
29ページ「幸運と栄光(Fortune and Glory)」遭遇2の隠し通路:
「扉は通常の方法では開け閉めできない。」を追加する

31ページの「荒野の心臓(Heart of Wilds)」遭遇2の特殊ルールの汚れた大地(Defiled Ground):「荒れ果てた庭(Wild Garden 26A)にいる間、1アクションで、呪われた特性を持つモンスターは自身を生贄にできる。」

33ページの「真実を隠せ(Let the Truth be Buried)」遭遇2の特殊ルール:「スプリグがオーバーロードの支配下にある間、スプリグはを受けず、倒されない」を追加する。

34ページ「洞察の泉(Fountain of Insight)」遭遇1の憑依された仲間:
「オーバーロードは治療された仲間に憑依できない。」を追加する


36ページ「天秤の先端(Tipping the Scales)」の特殊ルール:
「表向きの目的トークンに隣接している間、1アクションで、重りを運んでいない英雄は重りを拾う事ができる。」に読み替える

38ページ「蜘蛛の巣の力(Web of Power)」の特殊ルール:
「アリアドが自分の副官カードの上に1個以上の疲労トークンを置いているなら、彼女は移動できず、移動させられる事は無く、活性化できない。」に読み替える


44ページの「希望の兆し(A Glimmer of Hope)」のモンスター:「アリアド、ロード・マーリック・ファロー、スプリグ、セレナまたはレイゼン、ゾンビ、4つの自由なモンスターグループ」と読み替える。

44ページの「希望の兆し(A Glimmer of Hope)」の準備:
「1個の赤色、1個の青色、1個の緑色、1個の白色の目的トークンを集める。これらのトークンを、表向きにしてそれぞれの自由なグループのモンスター・カードの上に配置する。.」と読み替える。

44ページの「希望の兆し(A Glimmer of Hope)」の魔法の守護:「オーバーロードのターンの終了時ごとに、地図上に目的トークンが無ければ、1個の疲労トークンをオーバーロードのプレイ・エリアに置く。」と読み替える。


良くある質問
(Frequently Asked Questions)
この章は廃墟の迷宮の良くある質問への回答を説明している。

ルール全般(General Rules)
Q:太陽の石を持つ英雄が倒されて、太陽の石を拾う前に遭遇が終了したら何が起きるのか?
A: 太陽の石はその英雄の元に戻る。

Q:穴から出る時に、高低差(elevation line)の地形の反対側のマスにコマを配置できるか?
A: 配置できない。

英雄シート(Hero Sheets)
Q:ローガン・ラシェリィの英雄の能力は、彼が行った攻撃が失敗した時に使用できるのか?
A: 使用できる。

クラスカード(Class Cards)
Q:ヘキサーの「疫病の雲(Plague Cloud)」はこのカードの効果により、呪詛(Hex)トークンを与えられたモンスターもこのカードの攻撃の目標になるのか?
A: 目標になる。

Q:ビーストマスターが「(影の狩人)」を使用して狼と共に特殊攻撃を行ったのなら、この攻撃は狼の活性化に数えるのか?
A: 数えない。

オーバーロード・カード(Overlord Cards)
Q:オーバーロードが「反射の守護(Reflective Ward)」を使用して、英雄がを受ける事ができないか、受ける事を選ばないなら、どの様にして受ける負傷の量を決定するのか?
A: 攻撃した英雄は、攻撃により得られたの出目による追加のを含む全てのの出目を加える。その後で、彼は防御プールを振り、の出目ごとに1をキャンセルして、残りのを受ける。状態の様な、この攻撃の他の効果は英雄には適用されない。

クエスト・ガイド(Quest Guide)
Q:「盗賊達の名誉(Honor Among Thieves)」の遭遇2で、レイゼンが仲間としている場合に、緑の目的トークンを表にしたら何が起きるのか?
A: 地図上にいるレイゼンに最も近い英雄が探査カードを引き、獲得する。

トロール沼(The Trollfens)
以下はトロール沼の拡張セットに特有のエラッタと良くある質問である。

良くある質問
(Frequently Asked Questions)
以下はトロール沼の拡張セットの良くある質問への回答を説明している。

クラスカード(Class Cards)
Q:プロフェット(Prophet)は「鎮静の直感(Soothing Insight)」を使用して、気絶した英雄の上に直感トークンを置く事ができるのか。
A: 置く事はできない。

オーバーロード・カード(Overlord Cards)
Q:英雄が「ダーク・ホスト(Dark Host))」の影響下にある間、オーバーロードのターンの間中、モンスターとして扱うのか?
A: 扱わない。その英雄は、オーバーロードがその英雄の移動と攻撃アクションを行う事を選んだ時にのみモンスターとして扱う。これらのアクションの前後は、その英雄は英雄として扱う。

Q:英雄が「ダーク・ホスト」の影響下にある間、オーバーロードは「突進(Dash)」や「激昂(Frenzy)」をその英雄に使用できるのか?
A: 使用できない。「突進(」や「激昂」はオーバーロードがモンスターを活性化した時に使用する。「ダーク・ホスト」の効果により、オーバーロードがその英雄の移動と攻撃アクションを受け取っている間は、活性化とは考えない。

ネレクホールの影
(Shadow of Nerekhall)
以下はネレクホールの影の拡張セットに特有のエラッタと良くある質問である。

エラッタ(Errata)
以下はネレクホールの影の拡張セットに特有のエラッタである。

クエスト・ガイド(Quest Guide)
12ページ「内乱(Civil War)」のクエストの地図:
準備の際の村人トークンと探査トークンを配置する時、タイル61Aには以下の図の様に配置する。



35ページ「我が友の復活(Arise My Friends)」のクエストの地図:
「岩の道(Rocky Passage)」のタイルは6Aでは無く20Aである。


クラスカード(Class Cards)
コンジャラー「鏡像(Mirror Image)」のクラスカード:
このカードは「このカードをあなたのターンに使用して、受けた疲労に等しいイメージ・トークンを地図上に置く」と読み替える。


オーバーロード・カード(Overlord Cards)
様々な方法(Diverse Means):このカードは「このカードをモンスターが攻撃して、ダイスを振った後でプレイする」と読み替える

良くある質問
(Frequently Asked Questions)
この章はネレクホールの影の良くある質問への回答を説明している。

ルールブック(Rulebook)
Q:ネレクホールの影のキャンペーンでクエストカードのクエストを選択する場合の旅のステップではどちらのカードを使用するのか?
A: 旅のイベントカードは使用する。


クラスカード(Class Cards)
Q: スカーミッシャーは1個の手のアイコンのある2つの近接武器を装備している時に、探査カードの「火炎瓶」の様な射撃攻撃を行う時に「双撃(Dual Strike)」を使用できるのか?
A: 使用できない。

Q: シャドウ・ウォーカーは「魂の結合(Soul Bound)」を使用する時、正確にはいつシャドウ・ソウルを配置するのか?
A: シャドウ・ソウルは攻撃の失敗が発生した先頭の全てのステップが解決した後に配置する。通常はシャドウ・ウォーカーがダイスを振って射程を確認した後である、しかし攻撃が失敗したかどうかが決定されない為に、攻撃のもっと後の時点で起きる事がある(シャドウ・ドラゴンの「影」の能力の為に1を消費する必要がある等)。


副官パック
(Lieutenant Packs)
以下は副官パックに特有のエラッタと良くある質問である。

エラッタ(Errata)
以下は副官パックに特有のエラッタである。

使者カード(Agent Cards)
トリステイン・オリヴェン(Tristayne Olliven) Act II:
攻撃の種類のアイコンは近接のアイコンでは無く、射撃のアイコンである。


良くある質問
(Frequently Asked Questions)
この章は副官パックの良くある質問への回答を説明している。

脅威トークン(Threat Tokens)
Q:脅威トークンの数は置き場にある数に制限されるのか?
A: 制限されない。


陰謀カード(Plot Cards)
Q:陰謀カードは「英雄のコマとして扱う」仲間、ファミリアー、そのほかのコマを目標にできるのか?
A: 目標にできない。


使者(Agents)
Q:使者は属する自由なモンスターグループのモンスター特性を使用するのか。
A: 使用する。

ネレクホールの影 内乱(Civil War) イントロ

ネレクホールの影 内乱(Civil War) イントロ

情報の一つして、都市の守衛からの不満の詳細があなた達に届けられた。あなた達は多くの手紙を守衛の長のタールの元に送った、そして彼に次ぐ指揮権を持つ副官のダラリンにすら送った、しかし双方からも何ら返答がなかった。発生した騒動を収めるための助力の機会を得て、あなた達は都市の兵舎のある区画へ急いだ。

向かっている途中で、あなた達はよく知る顔にであった。未だにあなた達の重大な疑惑の晴れていないライラン・オリヴェンで、あなた達に彼が気が付いた時には顔を深くしかめていた。

「君達の継続的なこの都市の問題への干渉は賞賛できない」と彼は言った。「君達が何を聞いていようと私は気にしない;この状況は我々の支配下に―」

突き刺すような絶叫が彼の警告を遮った。あなた達が忠告により行動を止めない事を受け入れて、ライランは顔を顰めて、彼について来る様に身振りをすると、走り出した。

ネレクホールの影 デモンストレーション(A Demonstration) イントロ

ネレクホールの影 デモンストレーション(A Demonstration) イントロ

トリステイン・オリヴェンの処刑はファンファーレ無しで終了した。処刑を行った彼の兄のライランは、素早く立ち去り、あなた達はあなた達は角の隅に立っている厳めしい像が動き始めた事に気が付くまで、彼を追跡するかと考えた。これまでの所、あなた達はこれらの「アイアンバウンド」の活動の手掛かりは無かった。何故、この存在が生命を得て、全く迷う事無く処刑された者の近くまで行ったのかは、分からなかった…

…処刑された者が目を開けて、笑い始めるまでは
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Author:goldkight
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