忘れられた聖戦 actI 忘れられた十字軍 噂カード+イントロ

忘れられた聖戦 actI 忘れられた十字軍 噂カード+イントロ

この数週間の間、町から人々が消えていた。ある話では、影の中に引き込まれる時、犠牲者が絶叫していたと言われており、また別な話では、犠牲者は単にお別れを言って、闇の中に歩き去ったと言われている。あなた達は、彼ら全てに共通する事を明らかにした:彼らは全員、忘れられた教団からの脱会者だった。

忘れられたカルト教団は何年も前に滅びたと言われているが、この数週間の間に、かつての教団員が失踪していた。失踪したカルト教団員に何が起きたのかは分からなかった、あなた達は死に物狂いの計画を立てて、町では、あなた達も、かつてのカルト教団の団員だと言う噂が広がっていた。

あなた達は、荒れ果てた道をとぼとぼと歩かされていた、袋を頭に被せられて、手は縛られていた。彼らは夜の間にあなた達を捕まえたに違いなかったが、あなた達は覚えていなかった。あなた達は次の数時間の間、注意深く聞き耳を立てた、情報が集まるにつれて、あなた達を捕えた者の愚かさが明らかになった。誰かが忘れられた教団を再興して、「闇の主」の為に、「不信心」な多くの者を捧げ様とし始めていた。

あなた達は、急に立ち止まらされて、袋は取り除かれた。暗い洞窟があなた達の前に広がっていた。数えきれない彫刻と模様が刻まれた黒い石があった。すぐに、手を縛っている紐を取り除き、あなた達を捕えた者へ立ち向かった。彼らは直ぐに倒されて、あなた達は装備を取り戻して、洞窟に近づいて行った。岩の上にあるに銅版画が曲がり、火を揺らめかせた、その後で、医師の中に消えて行った。あなた達は武器を抜き急いだ。

忘れられた聖戦 ルールブックイントロ

忘れられた聖戦 ルールブックイントロ

ずっと前に滅びたカルト教団が復活した。知られていない魔法使いが、教団を復活させる為に教団員を呼び集めて、闇の忠誠を新たに行った。魔法使いが力を取り戻す前に、あなた達が魔法使いの棲家を見つける事ができるか、この地に再び忘れられた聖戦が広がるかのどちらかである。

忘れたられた聖戦はディセント 闇世界への旅立ち 第2版 の拡張セットであり、新たな英雄とモンスターをあなたのゲームにもたらす。加えて、この拡張セットには独立して基本セットのゲームか、ディセント 闇世界への旅立ち 第2版 のルールブックに記述されているエピック・プレイで使用できる2つの独自のクエストがもたらされる。これらのクエストは、噂カードとアドバンスド・クエスト・カードを使用してプレイする事もできる。

運命の王冠(Crown of Destiny) モンスターと英雄 フレーバー

運命の王冠(Crown of Destiny) モンスターと英雄 フレーバー

モンスターの解説
(Monster Descriptions)
溶岩甲虫(LAVA Beetles): これらの恐るべき生き物は火山地帯の地面に潜んでいる。溶岩甲虫が脅威に気が付いた時には、自身を守る為に、目標と近くにいるものすべてを炎に巻き込む、火の弾を放つ。彼らは驚くほどに知的な生き物で、分厚い甲羅により殺すのは困難である。

カオス・ビースト(Chaos Beasts): これらの古代の怪物は、生命がより原始的な形で存在していた、太古の昔を起源としている。最初に見た時には、彼らは精神を持たず、見たものを模倣する様に思われる。しかし実際には、彼らは計画的に、変身しており、最も強力な魔術師に対抗できるぐらい魔法のエネルギーに習熟している。

巨人(Giants): 古い山の様に不屈だと例えられる、巨人は考えられないほど強く、一撃で、容易に複数の敵を脇に放り投げる事ができる。彼らは部外者を許容できず、理性よりも暴力で問題を解決する傾向がある。

英雄の解説
(Heroes Descriptions)
コルビン(Corbin): コルビンの短気により、彼を獰猛、忠実及び勇敢と呼ぶ、わずかな友人も去っていった。彼が目的を追求する時、粘り強く、頑固で、肋骨の骨折や、気を散らす矢傷の様な小さな事を寄せ付けない。コルビンの仲間は、通常は避けるべき戦いの中に彼ら自身がいる事に段々と気が付くだろう。あらゆる大小を支払っても避けるべき戦いであっても。

追放者イェーズ(Jaes the Exile): イェーズの烙印は恐ろしい警告を抱かせる。死に値する罰により、誰もこの魔術師に食べ物、水、避難所やその他の助けを提供しない。商人は彼と商品の売買を距離を置いて行う。イェーズは彼の顔の印は罪によるものでは無いと明言している。彼の長老たちはかつて、巨竜大戦で勇敢に戦った、しかし危機的な時に危うく、完敗しかけた。今や彼らの失敗の為の罰を受け、彼の本質は常に、焼印の罰を担わなければならない。

リンデル(Lindel): 若い姿に関わらず、リンデルの疲れた瞳は、長い年月の間、世界を静かに放浪してきた事を表している。彼の旅の中で、彼は見過ごすことのできない、苦しみと悲しみを目にした。不正を終わらせる為に、彼の繊細な技能を使う事は、絶望的な責任だと彼は感じている、そして悲しみはどこにでも見つかるのだ。

ブラザー・ガーリン(Brother Gherinn): ブラザー・ガーリンの仮面の下には、浄化の儀式により受けた、恐るべき火傷の傷がある。彼が火の試練の前にどの様な人物であったか話す事は無いが、彼の闇の性質の支配を獲得する為に、苦痛は小さな代償であると単純に主張している。彼の過去の罪を洗い流す事を望み、必要とする者を治癒する為に、彼は習得した深遠のエネルギーを使用している。

追放者の誓い(Oath of the Outcast) モンスターと英雄 フレーバー

追放者の誓い(Oath of the Outcast) モンスターと英雄 フレーバー

モンスターの解説
(Monster Descriptions)
レイザーウイング(Razorwings): 恐るべき彼らの速度と凶暴性で、レイザーウイングの群れは、ほんの数分でベテランの兵士の戦列を切り裂く事ができる。レイザーウイングは犠牲者を襲撃する時には最初に牙で噛みつく。翼を打ち付け、爪で引き裂く猛攻により、最も単純な防御を行う事をほとんど不可能する。

毒蜘蛛(Bane Spiders): 毒蜘蛛は、狩りの時に酸の毒を目に入れて、敵に負傷を与える粘性のある塊を吐き出す能力に頼っている。母親の毒蜘蛛は特に危険である。不注意な冒険者を彼女の繭で固定して、彼女と彼女の群れは影の中に避難して、冒険者が自力で自由になるか、死ぬまで不快な毒を浴びせる。

獣人(Beastmen): 野蛮で邪悪な獣人は、最初の文明的な集落が地表にできる前からテリノスの地下の闇の中で生活していた。最も野蛮な動物以上に、狩りと食事の為に群れを作る。より大きな集団が長く続くと、殺したばかりのごちそうを継続的に得られる。

英雄の解説
(Heroes Descriptions)
剛力トレンロー(Trenloe the Strong): トレンローの二つ名の「剛力」は、彼の休息無しで数日間行進する能力や、一撃で鉄の鎧を切り裂く能力について、多くの誤った結論を導いた。しかしながら、彼の決断力と不滅の忠誠心、彼の内なる力により二つ名を獲得している。彼の仲間の冗談は、彼の最も偉大な技能は頑強さというものであるが、彼らの背後を守る為の男を一人選ぶ様に尋ねられたなら、常に剛力トレンローを選ぶ。

シヴァー(Shiver): シヴァーは影の涙(Shadow Tear)とダエウィル・エルフ(Daewyl elves)の陥落関係している広く信じられている。しかしながら、彼でさえ、この事を確認できない、彼の若いころのこれらの罰と苦行の記憶は何も残っていない。シヴァーは友人への謙虚な対応と闘いにおける無鉄砲で自暴自棄の死かない事を体現しており、絶望的で、痛ましい魂は、彼の全てを捧げても、許しと平和を獲得する事を何よりも望んでいる。

血の森のローレル(Laurel of Bloodwood): ローレルの祖先はジゾン(Di’zon)の痩せた平原を10000の野蛮な侵略者と共に地で浸した。翌朝に戻って来た、エルフの守護者は紅より赤い苗木が平原全体に生えているのを見つけた。ローレルは一族の伝統を誇りに思っている:彼女の奉仕する年数を完了して、今や彼女は世界に旅立ち、血の森の姉妹の一族である事による技量と抜け目のなさを示している。

長老モック(Elder Mok): 際立った未知の力による優れた才能で、モックは常に異なっていた。彼は部族に属する影響力のある指導者になり、彼の素晴らしい大きさと知性は戦場と議会の天幕で優位に立った。しかしながら、彼は多くの事に情熱を失った。彼は平和と和解の意図を広めた。彼の意図は軽蔑され、拒絶された、モックは追放されて、聞く意思のある誰かの為に、彼の言葉をもたらす為に旅立った。

大鴉の荘園 モンスター、副官、フレーバー

大鴉の荘園 モンスター、副官、フレーバー

モンスターの解説
山賊(Bandits): テリノス全域の全ての地域と文化の中で生きている唯一の捕食者である。彼らは欲望のまま掠め取り、他者が倒れた時に富み、努力が必要な時のみ後悔する。文明の残念な結果を根絶するのは不可能であり、各世代の英雄達がこれらの悪党を何度も排除しても、山賊達は残る。

レイス(Wraiths): これらの邪悪な亡霊を見ると、最も勇敢な者でも逃げ出すだろう。彼らの外見が恐怖を引き起こすのでは無く、彼らを呼びだす声が恐ろしいのである。レイスを召喚する音を聞くと、死の凝視を引き起こして、レイスの望む様に、あなたの運命は服従されるだろう。

英雄(Heroes)
アリス・レイン(Alys Raine): 彼女の8歳の誕生日に、アリス・レインは一度に判例法を、完全に暗唱でき、既に7つの条約を記憶するのに、専念していた。彼女は学習よりも、戦闘訓練に長い時間を費やす事を好んでおり、彼女の唯一の夢は、治安官(マーシャル)になり、進み続ける事だけだった。今や、彼女の同僚の中で手柄を上げ、アリス・レインの名は、テリノス全土の犯罪者の心に恐怖を抱かせた。
要塞の治安官は戦闘と知識を習得して、必、必要な場所ならどこでも正義をもたらす。戦場においても、裁判官、陪審員、死刑執行人としての役割を果たして、情熱を持ち、素く彼女らの職務を発揮する。

タイデン・ミストピーク(Thaiden Mistpeak:) :タイデンは、他のものではできない、物事を見つける尋常ではない才能を持っている。彼は彼の愛する人をグレイ・ウェストから救出して、忘れられた岩山を通って、彼の一族の元へ導いた、そして非常に巨大な干し草の中から、彼の祖母のヘアピンを見つけ出した…もしくはその様に言われている。彼は、彼の愛する者の死の復讐の為に、今までに才能を意図的に使用する事を計画した事は無い。殺人者達は見っていない、しかしながら、彼は自ら事に当たっている。彼は旅や、彼が何をして、いつ殺人者たちを見つけるのか話す事は無い。もし尋ねたならば、彼の瞳は暗くなって、彼の現在の獲物を見つけた時、彼が何をするつもりかのみ話すだろう。

副官(Lieutenant)
スカーン(Skarn): 今後数年の間、学者たちは、スカーンの本質と起源について議論するだろう。イスンドラスが死んだ時に、スカーンは意図せずして、イスンドラスの生命と魔法の一部を吸収した、未完成の創造物であると多くの者が信じている。ある者は、スカーンは常に存在しており、魔術師が住む前から荘園全体を監視していた主張している。スカーンを見た者の多くが、大鴉を引き連れているのを見ている。失われた主人への切望から、大鴉達は他者を世話する為に、作り出されて、大鴉達を守護している。スカーンが何者であれ、全ての者が、スカーンを破壊する必要がある事に同意している。力への飢えでモンスターが荒れ狂うか、孤独である為に誤った魂が捧げるかして、スカーンはそれらを許容して、超越する可能性を持っている。
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